探偵の成功報酬で失敗してしまうポイント

探偵の成功報酬を検証

成功報酬の失敗例

「成功報酬だから、お金は依頼に成功したときだけ支払えばいい」と思っている人も多いと思います。

 

確かに、これは間違いではありません。
言葉の通り、成功報酬とは成功したことに対して報酬を支払うものです。
しかし、探偵業界において、成功報酬を使って調査をしてもらった人で、依頼が失敗したのに料金を請求された、成功か失敗かと聞かれると失敗なのに、成功として取り扱われてしまい結局多額の報酬を支払うように言われてという依頼人は多くいます。

 

このどれもが共通する失敗点として、依頼を出した業者がいいかげんだったことを除き、成功条件を綿密に定義していなかったということがあります。

 

成功条件とは、成功報酬を支払うことになる重要なポイントなので、ここを曖昧にする人はいないと思われていますが、実際には探偵と契約をする時に条件を上手く指定できなくて、依頼に対しての成功条件の解釈が業者と依頼人で食い違うことはままあることなのです。

 

では、そのような事態を防ぐためにはどうしたらいいのか?

 

もっとも確実で、成功報酬の条件を指定する方法としては、契約時に成功の条件をいくつも設けるのではなく、「絶対」に外すことが出来ないことを成功の絶対条件として指定しておけばいいのです。

 

例えば、「浮気の証拠写真を調査日が違うもので、3点用意してもらう」など明確にしておくことです。
曖昧な条件の例としては「浮気の証拠を3点用意してもらう」といったもので、同じ日の調査で3つ証拠を集めれば成功条件を満たすなど、曖昧になってしまった日数などを条件の中に盛りこんでおけば、3日間の証拠を1つずつ手に入れることが出来ます。


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